デジタルサイネージは設置の柔軟性がある

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デジタルサイネージというと大きな電子看板というイメージが強いかもしれませんが、大小さまざまな機器があるので、あらゆる場所に設置することが可能です。
これまでの広告に関しても印刷物だったので、サイズに関しては、どのようなサイズや形のものも設置することができました。しかし、デジタルサイネージは液晶ディスプレーという機器を使うことになるので、40型や60型といったサイズが予め決まっています。



最近のデジタルサイネージのサイズとしては、フレームの幅が小さくなって、色々なディスプレイを組み合わせたデジタルサイネージが増えてきています。


また、紙媒体では可能だった柱の曲面への設置に関しても、ディスプレイやプロジェクタを投影することによって、そうした場所にも設置することができるようになってきています。



デジタルサイネージの場合は、紙媒体とは違い、音声も動画もコンテンツとして表示させることができます。

そして、あらゆる場所に設置することが可能なので、今後も企業などが集客効果を期待して導入する機会が増えていくと考えられます。



大きいサイズのものを設置したとしても、一度設置してしまえば、コンテンツの内容などに関しても自由に更新、変更ができますから、それほど大きいからといって導入が大変というわけではありません。コストに関しては、運用コストはある程度かかりますが、印刷代や広告の変更に伴う人件費のコストはかからないので、総合的に見ていく必要があります。